Posts Tagged ‘お香’

プラスのエネルギーが呼び込む幸せな笑顔

母と子 - 写真素材 (c) neco.ストック写真 PIXTA

無事に東京へ戻ってきました!

帰りは、神戸にはいってから渋滞に巻き込まれ、予約していた飛行機の便に乗れず、
一瞬あたふたしてしまいましたが、親切なアテンダントの方のお陰で、
関西空港からの飛行機をおさえていただけ、無事に帰路 につくことができました。

さて、淡路島では職人の方と入念にお打ち合わせさせていただき、
いろいろな香りをあれかなこれかなと、満足いくまで話してきました。
これからいよいよ試作つくりです!
どういう香りが放たれるお香になるか・・・楽しみでしかたがありません。

それにしても、淡路島に来るたびに、こちらの職人の方とのお話が楽しくてしかたが
ありません。優しい笑顔、優しい人柄・・・一緒にいるだけでも、心癒される方です。

この方々が作るお香のファンは、某お寺の住職さんも多くいらっしゃるそうです。
瞑想の時にかかせない、といってここでつくられた沈香のお香を焚いているそうです。
いい香りで包まれるだけでなく、その場が清められ、より深く精神統一して
瞑想にはいれるそうです。

また一方で、目に見えないエネルギーが見えるという方がお客様にいらっしゃるそうで、
この職人の方々が作ったお香を焚くと、邪気がとんでいくのが目に見てわかるし、
また、ご仏壇にそなえると、ご先祖様が大変お喜びになられている、
ということをおっしゃっていたそうです。

使い方は人それぞれであっても、
お香を焚いてその香りで、心から癒され楽しんでいただけるのが嬉しい、
と微笑みながらお話いただけました。

作る過程の中でも、こうして笑顔あふれるプラスのエネルギーがはいっている
から、プラスエネルギーがまたプラスを呼び込むのかな?
なんて思ってしまうほど・・・、
あらためて、職人の方々の心優しい人柄に触れることができる一日でした。

新作の香りの試作ができたら、また随時ご報告させていただきますね!

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございました。

 

恵みあふれる西風

 

今日は、新作のお香の香りの相談で、淡路島に来ています!

夏の淡路島は初めて・・・!
海に囲まれて、自然溢れる空間なので、どことなく常夏のリゾート地みたいです。
途中下車して、海で泳ぎたくなるほど・・・。

そもそも、どうして淡路島でお香を?!と思う方もいらっしゃると思います。

歴史的背景や、もう一つは気候も大きく要因しています。
淡路島は、ご存知のとおり、瀬戸内海東部に位置しています。
そのため、中国山地と四国山地の間でできる一種の風洞である「西風」を
受けやすい土地です。
お香の製造の過程の中で、「乾燥」する過程が重要過程の一つであり、
この西風が、非常に有益となるのです。

LOTUSGRACESのお香は、

倉庫内で機械で一気に乾燥するという方法ではなく、
何日も時間をかけてゆっくり乾燥させます。
天然の香料でつくられるお香なので、自然の中で培われた香りを
逃がさないためにも。
そのため、乾燥する部屋では、気持ちの良い「西風」がふいています。
その日の天候・湿度等々にあわせて、お香が湿気たり、カビが生えないために、
適宜、風の風量を調整しています。
機械で一気に乾燥させたほうが、安上がりに大量に製造していけるのですが、
このように乾燥過程一つでも、手間隙かけ作っております。
これも、一人でも多くの方に心休まるひとときを、優雅な香りをとおして、
楽しんでいただきたいという思いが根底にあるからです。
そんなお香製造にはかかせない「西風」を心地よく感じながら・・・、
これから新作の香りの相談をしてきます!
本日も、当ブログをご覧いただきありがとうございました!

 

 

マリリン・モンローとシャネルの香水5番のように

写真素材 PIXTA
(c) シャンタオ写真素材 PIXTA

こんばんは、maiです。

今日はここ東京でも、感知できる余震が続いていますね。
さっきは、震度5弱が千葉県北東部で起きたそうですね・・・。
何事もなく、皆さまが落ち着いて寝られていることを願うばかりです。

さて、こうも余震が続くと・・・時には夜もゆっくり眠れないという方も
多くいるのではないでしょうか。
ぐっすりと眠るには、香りは、睡眠誘導にもなります。

あのマリリン・モンローは、
寝るときはシャネルの5番しか着ていない。」という
セリフを残してます。

なんとも妖艶な感じで、マリリン・モンローのイメージそのものを表現していますよね。

今は日本でも香水が普及しているのですが、
古く日本では、香を焚きしめていました。

源氏物語でも描写されていますが、衣に香りを焚きこみ「うつしむ香」を楽しんでいました。

西欧人は、直接肌に香りをすりこみ、
日本人は、直接肌ではなく、間接的に香りを焚きこむ。
異なる文化から生じる、感性の違い

現代に生きる私も、「うつしむ香」を楽しんでいます。

夜寝る前に、寝室でお香を焚きながら、夜ヨガをします。
すると、自然とその香りがパジャマにうつりこみ
ベッドの中でも、ほんのり良い香りが・・・・♪

心落ち着き、毎晩グッスリ眠っております。

ということは、マリリン・モンローの言葉を真似るのであれば、
「私は、寝るときは蓮凛しか着ていない。」とでもなるのでしょうか・・・。

いや、かなりでしゃばってしまいました。(反省)

とはともかく、なかなか寝付けないとお困りの方は、ぜひ
お好きな香りをまとってみてはいかがでしょうか?
ぐっすりと夢の中へ誘ってくれることでしょう。

さて、今日も香を焚きながら夜のゆっくり時間を楽しみ
ぐっすり眠ります!

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございました。

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